カテゴリ:book( 12 )

 

永遠の0

今朝、京都駅で新幹線を待つ間、百田尚樹さんの『永遠の0』も買ってしまった。
最近読みたい本がなかったから、TERUさんやメンバーが読んでる本が参考になります。

後ろに見えてる本とのギャップがありすぎるの図。

a0067990_2030253.jpg

[PR]

  by space-junk | 2010-08-09 20:30 | book

探偵ギンヌ~前編~

~前回までのあらすじ~

ジガゾーパズルより先に取り掛かっていたはずの、大人の科学。
ドライバーで慎重に作業していたが、中盤で、仮留めしていたプラスネジを滑めてしまう。

買ってきたネジすべり止め液や瞬間接着剤などを試してみるも、全く動く気配がない。
しかし、なんとしてもこれを完成させなければ!

職場のメダル王から、メタルキングのラジオペンチを借りて来たギンヌ氏。
ネジの運命やいかに!?

(副音声)
オッス、オラギンヌ!
この前、界王様に『大人の科学』ってのをもらったんだけど、力任せにネジを回してたらさぁ~、溝が削れちまった。
オラ、細けぇ作業は向いてねぇから、じっちゃんの形見のラジオペンチで、掴んで抜こうと思うんだ。
あっ!!!!!!!!
おい、待てー、バブルス~!!!!!!


~本編~

先日、あまり行かない古本屋から、500円引きのハガキが届いた。誕生祝いだ。
その店は、最寄り駅から一駅ほど離れた所にある、古本チェーン店。

出不精な人間には、家から遠いというだけでも致命的な条件な上、特に欲しい物も思いつかないが、タダで本がもらえるならと、行ってみる事にした。

仕事を終え、冷たい風を切って自転車で辿り着いた時には、もう夜になっていた。

店内の照明は明るいのだろうが、手をのばしても上まで届かないような、背の高い棚がズラリと並んでいるので、圧迫感の方が大きい。
たくさんのCD、マンガ、文庫本。
順に見て行き、いくつか目星を付ける。

ふと、東野圭吾の『白夜行』を読んでみたいと思い、は行の作家の棚を探すが、彼の作品はほとんど買われて行ったらしく、文庫本はゴッソリなくなり、あいた空間の横に2冊だけ残っていた。

その一つ、『探偵ガリレオ』と、違う棚に4冊ほど並んでいた『容疑者xの献身』を持って、店を後にした。
もちろん、4冊の中で1番キレイな物を選んで。

続く。
[PR]

  by space-junk | 2010-01-15 21:10 | book

シュールマンガ

マイミクさんが出した、なにわ小吉先生の名前に反応してしまいました。
ので、日記書きます。

小吉先生と言ったら、ジャンプに連載していた『王様はロバ』!
あのシンプルな絵がいいよね。
王ロバの青いおっきいハンカチ?バンダナ?で、お弁当を包んで学校に行ってました。
シュ・・・、シュール!

シュールと言えば、ウゴウゴルーガでシュール君っていたなぁ。
UFOキャッチャーの人形持ってました。
シュールなマンガやアニメ、いいよね。

~好きなシュールマンガ~

・三笠山出月『うめぼしの謎』

・なにわ小吉『王様はロバ』

・坂本太郎『最後の楽園』

・吉田戦車『ぷりぷり県』

・石原まこちん『THE 3名様』

シュールに分類されるのか怪しい所もありますが、おおむねこういうのが好きです。

名前が出てきた、三笠山出月先生や坂本太郎先生が連載していた、『月刊少年ギャグ王』。
小学生の頃に買っていた雑誌で、エニックスから出ていたので、ドラクエ4コマとかも載ってて好きでした。
同世代の一般女子は、きっと『りぼん』を読むんでしょうが、私は『コロコロコミック』『ボンボン』→『ギャグ王』→『週間少年ジャンプ』の流れでした。
たまに『ガンガン』、稀に『少年A』、あとは『ファミ通』などのゲーム雑誌、アニメ雑誌、競馬雑誌を買ってたかな。
最近は、漫画や雑誌をあまり買わなくなってしまったけれど。

ギャグ王の連載陣では、
三笠山出月、牧野博幸、新山たかし、藤凪かおる、丹羽俊晴、浅野りん、タイジャンホクト、夜麻みゆき、坂本太郎
先生達が好きだったなぁ。

作品では、うめ謎が一番好きでした。
これぞ、シュール!
もちろん、単行本も持っている!
完全版も欲し~。
[PR]

  by space-junk | 2010-01-12 00:40 | book

2K 庭付き 幽霊憑き

2K 庭付き 幽霊憑き

ググれ


という、HISASHIのシメの言葉にやられて、ググり、ネットで少し読みました。
HISASHIの書く文章好きやなぁ。難しいけど。

今日、ジュンク堂で買ってきました。
帰りに読んでたんですが、ギャハハっていう笑いはないけど、途中からフッて笑えてきます。
師匠がヤバイ。
師匠が出てくるだけで笑ってしまう。
電車で二ヤッてしてしまいました。

おもしろかったです。
a0067990_21265717.jpg
[PR]

  by space-junk | 2009-04-05 21:26 | book

ショーケン

a0067990_20481099.jpg

司馬遼太郎の本を探しに、ジュンク堂へ。

そしたら、2Fレジ前の棚に『ショーケン』の文字がズラリ。 

え、ショーケンってあのショーケン?
どうやらその、ザ・テンプターズのショーケンこと萩原健一の自伝らしい。講談社。
へぇ。

キャプテンズに出逢ってなかったら、絶対立ち止まらんかったやろうなと思いつつ、めずらしく本屋に来た事と、マンガ以外のフロアに立ち寄った事に、何かの縁やろと思い手に取る。

それから、文学コーナーへ移動。
司馬遼太郎の作品って、めちゃくちゃ多いんやね。
目当ての、真田幸村と後藤又兵衛にスポットを当てた、『軍師二人』を手に取る。
もう一つ買おうと思っていた『城塞』は、まさかの上・中・下巻。
ショーケンのせいで出費の予定が狂い、ついでに有名な『燃えよ剣』も買おうと思ってたけど、今回は見送り。

結局、『ショーケン』と『軍師二人』だけ買いました。

地下のブックオフにも行ってみたけど、司馬遼太郎人気なんやね。
一冊もなかったです。

帰りの電車で、『ショーケン』を読んでたんやけど、読みやすい。
“ワルのショーケン”が、すごく丁寧に文章書いてて、好感が持てました。
テンプターズのアマチュア時代の話とか、スパイダースや沢田研二の名前が出てきて、興味深い。
これがわかるのも、キャプテンズのおかげやね。
[PR]

  by space-junk | 2008-04-17 20:48 | book

読書の夏!

昨日久しぶりに本屋に行ったら、5冊購入。本日1冊購入。
文庫やら、マンガやら。

あ、太宰治の『人間失格』買いました。
有名な文学って読んどいた方がいいかなと思いつつ買わないままだったのですが、小畑健がカバー描いてたのでへぇと思って買いました。
バイト先の先輩は「死にたくなるで」「元気な時に読んだ方がいいで」と言ってたので、明日はワタフラライヴやし、あさってから読もうと思います。
先輩はよく本を読んではるんやけど、新潮文庫のポイントが貯まって、芥川龍之介の時計をもらってはりました。
文学作品って、太宰治『走れメロス』や芥川龍之介『羅生門』、遠藤周作『沈黙』、梶井基次郎『檸檬』、中島敦『山月記』など、国語の教科書にいろいろ載ってたから買うことがなくて。

あと、読もう読もうと思っていた『星の王子様』を読みました。
行きと帰りの通勤電車でちょうど読み終えた。
他には、エアギアの続きの巻と、最近本屋で平積みしてあるので気になってた黒執事と買ったんやけど。

夏は文庫本のフェアやってるから、ついついたくさん買ってしまいます。
新潮社、集英社、角川とかのパンフもらうの好きやねん。
いろんな本のあらすじが読めるから、電車のヒマつぶしになるし、興味ある本があれば買うし。

本は最近はあまり読まなくなったけど、前はいろいろ読んでました。
夏目漱石『こころ』、ヘッセ『車輪の下』、シェイクスピア『リア王』、S.キング『グリーンマイル』、重松清『ナイフ』、石田衣良『池袋ウエストゲートパーク』、市川拓司『いま、会いにゆきます(映画化前に読んでた)』『その時は彼によろしく』『恋愛寫眞』、三谷幸喜『合言葉は勇気』、野中広務『老兵は死なず』、さくらももこ『ももこの死にもの図鑑』
あとはなんだっけな、『死に花』『四日間の奇蹟』『白い犬とワルツを』『アルジャーノンに花束を』『バトル・ロワイアル』『プライベート・ライアン』『チョコレート・アンダーグラウンド』『真夜中の五分前』『オーシャンズ11』などいろいろ。
小学生の頃は、『シートン動物記』が大好きでした。

読みたいのは、ジョージ・オーウェルの『カタロニア賛歌』。
高3の時の英語の先生がオーウェルの研究者で、オーウェル薦めてたからノートの端にメモってたんやけど、小さい本屋にはなかなか置いてなくて、未だに読んだことがありません。
[PR]

  by space-junk | 2007-08-17 00:20 | book

通勤電車でマンガを読む

最近家で本を読む時間がないので、通勤時に読みました。THE 3名様 シェフの気まぐれピッツァの章(マンガかい!)。これは選択を間違えたね、うん、間違えた。もう笑いをこらえるのが大変で。通勤電車だからみなさん静かなワケですよ、そこで声を出して笑えません。しかも1人だし。かなりキタ時は本に顔を突っ伏してました。って、十分あやしいよ。
まっつん、おもしろすぎやわ~。ふとしのワックスで勝手に自分の髪をテカテカにして、一部の毛がトュルンって出てきて、「つーか ベトつく・・・」と言って手をテーブルにこすりつけるあたりがツボでした。文ではうまく言えないけど、細かい所とかおもしろいねん。もう1冊まだ読んでないのがあって早く読みたくて仕方がないが、他にやらなあかん事があるのでまた今度。

ここ最近は、傷彦用にストラップにつける飾りを作ってました。おととい形を作って乾燥させ、昨日の夜に必死に彫って、今日焼きました。あとは磨くだけです。それが大変なんだけど。あとは、ヨースケの分が間に合うかどうか・・・。

さっき友達から電話がかかってきて、ずっと1人で考えていたある企画の話を持ちかけた。快く引き受けてくれて、なんとかスタートできそう。話して良かった。もうちょい先になるけど、みんな、期待して待ってて。すごい事やるよ!!

(2006.07.23)
a0067990_22332646.jpg
[PR]

  by space-junk | 2006-07-23 22:35 | book

フリーターにオススメのマンガ

ヨースケがオススメしてたので石原まこちんの『THE 3名様』というマンガを読んでるんだけど、すごいね、あのゆるさは。
深夜のファミレスで特に何も起こらないストーリー。

でもね、なんかおもしろい。1巻は様子見って感じで見てて、2巻で一気にきたね、笑いが。ブッて吹き出してしまうほどの笑いがきたね。たぶん自分が中高生だったらこのおもしろさはわかんなかったんだろうなって思う。ジャンプとかの方がわかりやすいしね。フリーターしてる22歳にはおもしろいです。1巻途中のキャラクター紹介で出てきた『ゲーム王国』がわかってしまった自分がなんかイヤ。観てたし(笑)。『魂のルフラン』とかもわかります、ハイ・・・。
2巻でグレイという言葉が2回も出てきてちょっとうれしいGLAYファン。

帯に"ご入学、ご就職されなかった皆様へ。"って書いてるので、そんな方にオススメ。私もそうです。

(2006.06.06)
a0067990_23573333.jpg
[PR]

  by space-junk | 2006-06-06 21:41 | book

『胸懐』文庫版、本日発売!!

TAKURO著『胸懐』文庫版(幻冬舎)、大きい方の本持ってるのに買ってしまった。今回はやまちゃんの解説目当てです。

帰りの電車でちょっと読んでたのですが、家族の章は自分とリンクする所がいくつかあって知らず知らずのうちに自分と重ねてしまう。父親がいない事、保育園では迎えがみんなより遅かった事、葬式、シーロク。私はおばあちゃん子ではないけど、おばあちゃんに関する文章読んでてウルっときたね。電車の中で泣くとこだった、アブネー。

この人の書く文章、好きなんだ。胸懐に限らず、会報やネット、歌詞も含めて。おもしろいし、時にすごく美しい日本語を使うし、説得力があるし、考えさせられるし、深い。もちろん演奏や作曲、そしてトークも大好き。私の人生に多大な影響を与えている人です。尊敬!!

Now on sale.(2006.04.18)a0067990_2373864.jpg
[PR]

  by space-junk | 2006-04-18 23:14 | book

発表します!!

な、ななな、なんと、このブログ、本で紹介されちゃいました!!
わー、パチパチパチ~☆

何の因果か、TAKURO著『胸懐』と同じ出版社である幻冬舎からすでに発売中、『やりなおしたい30歳以上のための就職読本』(大内明日香=編著)の、カメラマン(ブライダル)の頁に小さくですが掲載されております。やったね!
ついにメジャーに・・・。って最近ほとんど写真の事書いてなかった(汗)。

30歳以上とタイトルにはありますが、高卒以上、大卒以上など若い人にも対応しています。たくさんの職種とデータ、それに関わる人々のHPやブログを紹介。履歴書のテクニックや面接の心構えなども書いてあるので大変参考になるかと思います。
初版部数が少ない為大型書店にしかないそうですが、インターネットで楽天ブックスやアマゾンからも購入可能です。送料無料だしね。興味のある方は本屋で立ち読みとかしてみて下さい。再就職・転職をお考えの方はご購入をオススメします。

リセットダイエット最終日
[朝] グレープフルーツ半分、バナナ
[昼] コンビニで買ったホッケ缶とサラダ+ノンオイル青じそドレッシング
[夜] 豚肉とゴーヤーのしょうゆ焼き、トマト、バナナ、イチゴ
もう途中から反則してますね。この前のお菓子とかフルーツとか・・・。今日の夜で-0.3kg(食後の為正確ではない)だったのでトータル-1.3kgかな。う~ん、ビミョー。でも顔のラインがスッキリしたとバイト先では言われました。正しくやればもっと落ちると思う。

ジャジャン!(2006.04.06)
a0067990_2149155.jpg
[PR]

  by space-junk | 2006-04-06 21:51 | book