GLAY ドームツアー ONE LOVE ライヴレポ

Zeppまたもやハズレて落ち込むので、何故今更・・・なレポをお届けっ!

GLAY DOME TOUR 2001-2002 ONE LOVE
2001年12月16日(日)大阪ドーム

機材トラブルの為開場が遅れ、17:15開演。
TERUのアカペラから『ALL STANDARD IS YOU』
『嫉妬』
『WET DREAM』

[MC] TERU「大阪でもらった元気をこれからのツアーに持って行けたらなと思い、大阪を最初の場所に選びました。本当に大阪にして良かったと思います。」

『Prize』
『君が見つめた海』

TERU「つらい時に大丈夫だよと言ってくれる曲です、Fighting Spirit。」
『Fighting Spirit』

[MC] TERU「大阪最終日。これで3日目なんだけど、今日が1番良いライヴができてます。本当に最高のライヴです。」

『ひとひらの自由』
『HIGHWAY NO.5』

[JIROソロコーナー]JIROがTHUNDER ZOMBIE(サンダーゾンビ)というバンドのベーシストという設定。Vo・Gt・DrにJIROがあらかじめ扮した映像と掛け合い。花道に動く歩道のようなものがあって、JIROがやたらと乗ってました。
JIRO「ビックリした。こんなに盛り上がるとは思わなかった。」

『mister popcorn』
曲の途中でメンバーがスキップしながら中央に集まってくる(←今考えるとおもしろいな)。JIROがHISASHIにベースで挑発。最後の音を「ポワ~ン」とやると、HISASHIは完全コピーしたあげく、最後(ダブル?)チョーキングで「ギュィイ~ン」。
JIROあきらめてTOSHIのもとへ。対決後、TOSHI立ち上がって頭を下げる(参りました)。
SHIGEのところへ。JIROが弾いた後、間があいてSHIGEもコピー+アレンジ。
お次はTAKURO、何故かポーズ対決(笑)!TAKURO先行、人差し指を口にあて、困った表情からカッコつけたポーズへ(親指と人差し指を立て、アゴにやるやつ)。JIROもマネ。客席爆笑。
最後はTERU。JIRO「オイ、コノヤロー!」、TERU「何だ、コノヤロー!」またまた笑いが。

『電気イルカ奇妙な嗜好』

[HISASHIソロコーナー]REQUIEMが流れ、HISASHIがメロディーを弾きながら花道の先端へ。するとステージが上昇。ネックが赤く光る黒talboのヘッドから、曲に合わせて2回火花を出す。

『VIVA VIVA VIVA』

[MC] TERU「みんなの周り30センチぐらいがあなたのステージです。自分のステージで思い切りハジケて下さい。(←ハジケてって・・・笑)」

『Way of Difference』
『夢遊病』
『Christmas Ring』
この曲ではステージに4つだけ灯っていた炎が花道や左右に広がり、十字架の形になる。

TERU「EXPOでもすごい盛り上がったこの曲をやろうと思います、STAY TUNED。」
『STAY TUNED』
『MERMAID』
『THINK ABOUT MY DAUGHTER』
『GLOBAL COMMUNICATION』

――― アンコール1 ―――
TERUはりんごT、T3KO(黒×白)のリスバン、ウォレットチェーン。TAKUROはONE LOVE T袖なし仕様、HISASHIはbinaryコラボT黒、JIROは白T。

[MC] TERU「アンコールは大きな声で呼んでくれてありがとう。今日はスペシャルなこの曲をやろうと思います。涙腺の弱い人は心して聴いて下さい、pure soul。」
『pure soul』
『HOWEVER』

[MC] TERU「スタンドー、盛り上がってるかー!?」 スタンド「イエー!!」
TERU「スタンドの声届いてるし、ちゃんと見えてるからね。アリーナも負けるなー!」 アリーナ「イエー!!」 TERU「五分五分ですな。」

『Young oh! oh!』

~メンバー紹介~
TOSHI→SHIGE 普通は名前を呼ばれてすぐ弾くのに、間をおいてしかも1息ついてから弾きだす。笑いがおこるも、上手いのですごい拍手。→JIRO マネして間をおいてから弾く。→HISASHI さらにマネする。→TAKURO 間をおいた後、ミュージックステーションのテーマを弾く。→TERU パンチパンチ!←文章では伝えにくいポーズ。TERUと客席のかけあい。「イエー」から始まり、「イェオオイェオオオオイェオイェオイェイ!」など難しくなっていくがついていく客席。

『ACID HEAD』

――― アンコール2 ―――
HISASHIとJIROはONE LOVE Tに着替えて登場。

『Winter,again』
『COME ON!!』
『誘惑』

TERU「サンキュー!」 客席と「イェイ!」の掛け合い。「サンキュー!!」
JIROが最後までステージに残った。

スタッフロールが『ONE LOVE~ALL STANDARD IS YOU reprise~』と共に流れる。
特効、20:10 終了
スタンドから観ていたけど、仕掛けがスゴかった。遠くからでも楽しめるライヴでした。

ONE LOVE 衣装
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  by space-junk | 2006-01-27 22:39 | GLAY

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