函館愚麗一人旅 その8

全面鏡張りの部屋に入るとその不思議な空間に圧倒される。中にはバック・トゥ・ザ・フューチャーで有名な車、デロリアンが一台(INFINITE DELOREAN
FREAKS
/宇川直宏)。しかし、よく見ると車は半分しかなく、鏡にくっついているので一台あるように見える。中に乗り込み、革張りのシートに腰掛ける。うぉーかっこいい。ギアやスイッチ、ハンドルを一通りいじりまわした後、アクセルを踏む。するとデロリアンに光が灯り、ガンガンに音楽をかけ超スピードのドライブに連れて行ってくれる。前は映像も見れたらしいけど、今は見れなかったです。
この部屋は撮影が難しいんですよ。部屋は暗く、天井も壁も床も鏡で、車も金属でできてるからまず自分が写り込んでもダメだし、ストロボ直発光もダメ。天井バウンスや、壁バンしてシャッタースピード遅めにして撮りました。

次はメンバーそれぞれの肖像画、LEGEND(Red Room)/エンライトメント。赤い部屋とベルベットのカーテン、金色に輝く額に伝説の騎士達が讃えられている。油絵だと思うんだけど、写真みたいにリアルです。この中ではTAKUROさんの絵が好きかも。

お次は金網や壁の落書き、ドラム缶が退廃的でどこか未来的な雰囲気の
GLAY 4 BRONXZ/今井トゥーンズ。自転車、車のタイヤ、ぶら下がるチェーン。壁画にはGLAYの4人が描かれている。

ストリートを抜けると、目の前には鍵盤の道(四春の道/錦瓊feat.TAKUMI G.Z.)。鍵盤を踏むと実際に音が出るんです。HOWEVERのサビ部分の楽譜があるのでやってみるもけっこう難しい。ダンレボとか苦手です。ダンレボを普通のコントローラーでやるしな(笑)。あまりに踏まれた為か、どれかの音が壊れてました。
ここでArtは終わりかと思うとさみしいです。

あとはエスカレーターを降り、グッズ売り場へ。缶バッジ、ツバキアンナさんのTERUのTシャツ、TECHぬいぐるみ、GLAY BEARフィギュアなど買いだめ。メンバーのフィギュア欲しかったのに違うのばっかり出た。あーくやしい。誰か行くとき買ってきてくれ。もう来れないと思ってたら10月まで存続かい!
いや、うれしいけどさ、あせって行ったのは何だったの~。

これはノンストで撮影(2006.04.26 Art Style of GLAY)
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  by space-junk | 2006-05-10 19:26 | GLAY

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