前の人の腕が蚊に刺されてふくらんでいるのが気になる

ジャパハリ、ライヴを初めて観たんだけど熱いね。押しが予想されたので後ろの下手で見てたけど、楽しかった。Ba.の鹿島さんカッコ良かったし、Vo.の城戸さんがけっこうファンの顔見て歌ってて、しかもすごく楽しそうでいいね。声も他の音に埋もれずにハッキリ聞こえた。歌詞もメロディーも聴かせてくれる。
ジャパハリが熱い青春ロックならば、倭ジェロはカッコイイ大人のロック。転換の流れに乗って4列目へ。セッティングは、ギター・ベース・ドラム・キーボードが先にやって、次にホーンセクションの方々が出てきてました。狭いもんね。
Vo.のフクイ氏は、酋長がしてる、なんつーのあれ、羽の飾りをつけてないので変な感じ。あのイメージしかなかったからさ(笑)。狭いステージでメンバー10人もいてどうやってパフォーマンスするんやろと思ってたけど、それぞれの持ち場で楽器を振ったり、吹いてない時にも自分の魅せ方があるので誰を見ても様になっている。さすがだ。カッコイイ。曲は『Dream On Ice』と『眠るライオン』以外タイトルわからないけど、新曲2曲やった。
ちなみにジャパハリvs倭ジェロのvsは、ヴィダルサスーンのvsだそうだ。どちらも良いロックでした。

ライヴ後、倭ジェロの物販でスタッフの方に写真を渡す。メンバーを呼んでくれようとしたんだけど、ちょうどT.Saxのオオグリさんが来たので軽く挨拶。おー背が高い、そして細い。その場で写真を見てくれて、
オオグリ氏「今から売ろかー!」
私「物販(笑)?」
ファン「サイン入りで(笑)」
とか言ってて楽しかった。ええ人でした。喜んでくれて良かった。グッズ販売のジャマしたらあかんので、手紙と名刺を渡してお礼を言って帰る。

ライヴ中、明日の撮影の下見も兼ねて、会場の広さとか照明の当たり具合を見てたんだけど、けっこう暗い。照明が少ないね。うー、やべ、ブレるやん・・・。手ブレしかり、人物ブレしかり。めっちゃ激しいバンドやったらどうしよ・・・。
逆光は斜めから当たればキレイなんだけど、真後ろだとただの逆光でしかないからな。顔暗いやん!みたいな。
まぁ心配しててもしょうがないので、忘れ物のないように明日の準備して寝ます。
やるからには一生懸命、そしてムダに全速力な駆け出しカメラマンはがんばってくるよ。

(2006.08.02)
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  by space-junk | 2006-08-03 00:09 | music

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