読書の夏!

昨日久しぶりに本屋に行ったら、5冊購入。本日1冊購入。
文庫やら、マンガやら。

あ、太宰治の『人間失格』買いました。
有名な文学って読んどいた方がいいかなと思いつつ買わないままだったのですが、小畑健がカバー描いてたのでへぇと思って買いました。
バイト先の先輩は「死にたくなるで」「元気な時に読んだ方がいいで」と言ってたので、明日はワタフラライヴやし、あさってから読もうと思います。
先輩はよく本を読んではるんやけど、新潮文庫のポイントが貯まって、芥川龍之介の時計をもらってはりました。
文学作品って、太宰治『走れメロス』や芥川龍之介『羅生門』、遠藤周作『沈黙』、梶井基次郎『檸檬』、中島敦『山月記』など、国語の教科書にいろいろ載ってたから買うことがなくて。

あと、読もう読もうと思っていた『星の王子様』を読みました。
行きと帰りの通勤電車でちょうど読み終えた。
他には、エアギアの続きの巻と、最近本屋で平積みしてあるので気になってた黒執事と買ったんやけど。

夏は文庫本のフェアやってるから、ついついたくさん買ってしまいます。
新潮社、集英社、角川とかのパンフもらうの好きやねん。
いろんな本のあらすじが読めるから、電車のヒマつぶしになるし、興味ある本があれば買うし。

本は最近はあまり読まなくなったけど、前はいろいろ読んでました。
夏目漱石『こころ』、ヘッセ『車輪の下』、シェイクスピア『リア王』、S.キング『グリーンマイル』、重松清『ナイフ』、石田衣良『池袋ウエストゲートパーク』、市川拓司『いま、会いにゆきます(映画化前に読んでた)』『その時は彼によろしく』『恋愛寫眞』、三谷幸喜『合言葉は勇気』、野中広務『老兵は死なず』、さくらももこ『ももこの死にもの図鑑』
あとはなんだっけな、『死に花』『四日間の奇蹟』『白い犬とワルツを』『アルジャーノンに花束を』『バトル・ロワイアル』『プライベート・ライアン』『チョコレート・アンダーグラウンド』『真夜中の五分前』『オーシャンズ11』などいろいろ。
小学生の頃は、『シートン動物記』が大好きでした。

読みたいのは、ジョージ・オーウェルの『カタロニア賛歌』。
高3の時の英語の先生がオーウェルの研究者で、オーウェル薦めてたからノートの端にメモってたんやけど、小さい本屋にはなかなか置いてなくて、未だに読んだことがありません。
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  by space-junk | 2007-08-17 00:20 | book

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