富田林の回転野郎

2007.09.15 ザ50回転ズ@神戸VARIT

仕事が終わって、7時過ぎに会場到着。
ドリンクチケットが220番台だったから、すでにかなりの人が入っているようだ。
O.Aの最後の曲の後半だったみたいで、すぐに転換。流れに乗って、ダニー前3列目へ。
後ろから誰か来て当たったと思ったら、次のオーストラリアのバンドのVo.。客席からそのままステージに上がるなんて、フリーダムや!
ドラムの人の、蛍光イエローのタンクトップが気になってしょうがなかったです。
あと、Vo.が持ってた「パナジウム天然水」。
外国人が持ってると、なんかおもろい。

そのバンドの次は、今回のツアーをもって解散するマッハペリカンで、いよいよ50回転ズ。トリ前です。
人口密度が高くなり、立っているだけで汗ばむ。

マッハペリカンの時のモッシュで、元のポジションに戻れなくなったので、ボギーとダニーの間3列目へ。
生きて帰れないような気がして、遺書をUPしようかと思うが、圏外の為断念。
みなさん、さようなら。

メンバーがセッティングに出てきて、「ダニー!」と呼ぶ声が。
変顔で返して、ギターをジャジャーン!
かっこえー!

セッティングを終え、一旦退場。
キングブラザーズのベースの人が出てきて、みんなで「50」コール。
SEが流れ、メンバー登場。

ダニー「50?俺達は50回転ズじゃ!まずは、俺達の自己紹介から」
『50回転ズのテーマ』密度が高すぎて、挙げた手が下ろせません。

ダニー「オーストラリアから日雇いでやってきた、マッハペリカン」
『日雇い節』ライヴで聴いたのは初めて。ライヴバージョンは激しめで、ややアップテンポ。

ドリーのベースから始まる、『放課後のロックンロール』。歌もベースもギターも、弾んだドラムもカッコ良い。

ボギー「俺の歌を聴いてくれ」
『夜明けに走れ』この日は初めてボギーの姿がよく見えて、歌いながら叩いてる様子が男らしくて良かった。

ダニー「お前達の顔がよく見えるぜ。もっと恥ずかしがれよ。貧乏臭そうな顔した奴らばっかりだ」
『MONEY!MONEY!』
『YOUNGERS ON THE ROAD』

『WE ARE THE KIDS』で、ダニーの2弦が切れる。この曲を歌うダニーの声が好き。

ダニー、イントロをゆっくり弾きながら、「俺達がどこから来たか知ってるかい?」
ドリー「ロックンロール少年院!」
『少年院のソナタ』ダニーが黒×白のフライングVに持ち替えてて、HISASHIや~と思いながら見てました。

ダニー「この曲を、マッハペリカンに捧げます。Thank You For マッハペリカン!」
『Thank You For RAMONES』ラモーンズの部分をマッハペリカンに変えて歌う。

ドリーとコール&レスポンスで、『さよならブギ(タイトル不明)』
ダニーがダイブ。
ボギーは朗らかな顔。

ライヴが全部終わったのが23時前で、新作Tシャツを買ってすぐ帰りました。生きて帰れて良かった。Tシャツが絞れるぐらい濡れてました。
楽しかった!
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  by space-junk | 2007-09-19 08:49

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