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傷様ゲスト出演 つづき

昨日は、電波の入らないalpha-Station(FM京都)の電波を拾おうと、北側の窓際でアンテナを最大に伸ばし、角度を調節。
雑音だらけやけど、音量大きくしたら聴こえました。

中学生の時の、AMリスナーだった頃を思い出しました。
昔のラジカセって選局ダイヤルはアナログやし目盛りがアバウトなので、ラジカセをベランダギリギリまで持って行って、慎重にダイヤルを回して最もクリアに聴こえる位置を探して、テープに録音してました。
で、授業中にネタを考えるという(←受験勉強しろよ)。

無事に続きが聴けたので、書きます。
しんどいので、もうやりませんが!

DJ「ザ・キャプテンズの6/25に発売されるニューアルバム『薔薇色の未来』から、『この夜が』をお送りしました」
傷「はい」
DJ「えー傷彦さん、この後ももう少しだけお付き合い下さい」
傷「はい」
DJ「お願いしまーす」

―CM―

(ジングル)
DJ「榊原大がお送りしております、『SURPASS DIRECT WAVE』。
引き続きザ・キャプテンズのリーダー、愛の貴公子・傷彦さんにお付き合い頂きたいと思います。よろしくお願いします」
傷「よろしくお願いします」
DJ「はい」

DJ「えーまぁですね、ここではですね、傷彦さんとわたくし榊原が熱いトークを繰り広げるこちらのコーナーをお届けしましょう。
題して、大・地球博!
46億年という長い時間をかけて、生まれ進化してきた宇宙のオアシス、地球、ブルーボール。
人類進化から38億年、未だ人類は多くの謎に包まれている。
その謎を解き明かすべく、様々な疑問について語り合うという、至って真面目なコーナーでございます。という事で、まぁですね」
傷「はい」
DJ「大したコーナーじゃないんです」
傷「(すかさず)ん?真面目だと言ったじゃないですか」
DJ「言ったんだよ。言ったけどごめんね」
傷「フフフ」
DJ「実はね、ここにお題がありまして、スタッフが用意した」
傷「はい、何でしょう?」
DJ「でー、これからですね、まぁ一応このお題について、まぁ何かしらの激論をやりながら」
傷「フンフン」
DJ「結論が出ればいいなと。どんな話題が入ってるかわからないけども」
傷「なるほど」
DJ「日常から、とっ、取られてるお題でございますけども、じゃあ傷彦さん読んで下さい」
傷「わかりました。じゃあー、これにしようかな。
ていうかあのー、茶封筒って、久しぶりに見ました」
DJ「ははははは、ホントだよね」
傷「はい、じゃあ茶封筒の中から、(カサカサ)えー、出しました。
えーっとこれ全部読むんですーよね?」
DJ「そうですね、はい」
傷「ですね、じゃあ読みます」

傷「諸君!諸君達も財布には何かしらのカードは入っているのかね?
このカードだが、電車用、バス用、銀行用、レンタルビデオ用、ポイントカード用、社員カードなど、たくさんあって困った経験はないかね?」
DJ「フフフフフフ」
傷「いっその事、一枚のカードで、全てが解決するような万能カードがあると便利だと思うのは、我輩だけかね?
落としたら困るって?
それは、財布を落としたら全部終わりだから、関係ないかな。
諸君、カードにまつわる話などあったら、教えてくれたまえ。
落とした経験、折れた経験、期限切れなどなど、頼みます。以上」

DJ「なるほど、まぁねーどうですか(笑)?」
傷「カードですかー」
DJ「俺、でも今日銀行カード折っちゃったー、来る時」
傷「折れますか!?」
DJ「折れたんです」
傷「折れるもんですか!?」
DJ「折れるもん、折れるもんです」
傷「折っても使えるんですか!?」
DJ「いや、だから再発行ですよ」
傷「あ、再発行で」
DJ「そう、しかもみずほ銀行のカードなんだけど、昔の第一勧銀の時代のカードだから、ま、ちょうど良かったんだけど」
傷「ちょうど良いのかな(笑)」
DJ「そう、でもあれは、あのー、何だっけ、Suicaだっけ」
傷「はいはいはいはい」
DJ「あれは便利になりましたね。バスも乗れるしー」
傷「あっ、そうなんだ」
DJ「そうなんですよ」
傷「知らなかった!それは」
DJ「へへへ(笑)、いや、そんな力入れて言わなくてもいいんじゃない」
傷「僕あのー、僕もさすがにーその」
DJ「だんだんおかしくなってきた、俺(笑)」
傷「えっとー、ちょっと待って下さいね。えーと何だっけかなー、僕達ーザ・キャプテンズは、全国ツアーを回る時に」
DJ「ほう」
傷「馬車で」
DJ「馬車で」
傷「回ってるんですよ」
DJ「かぼちゃの馬車でー」
傷「えー馬車でね、普通の馬車ですけど」
DJ「普通の馬車でね、はい」
傷「えーと、だからあんまり、その電車って乗らないんですが、さすがに東京に滞在する時はー、乗るんですよ」
DJ「ほうほう」
傷「だから、Suicaは持ってます」
DJ「Suicaは持ってる」
傷「はい。さっきもですね、あの、有楽町線、まぁこのミリタリールックで乗って来たんですけどね」
DJ「ふふ、関係ないでしょう、もはやね」
傷「ははははは」
DJ「もはやもう、これでむしろ乗って、もう注目浴びるみたいな」
傷「フフフフフ」
DJ「そうですかー、でもまぁ確かにカード多くなりましたよねー」
傷「ですね」
DJ「期限切れのも多いしね」
傷「確かに一枚のカードでー、全部解決するといいなと、思うんですよ」
DJ「確かにアメリカなんてねー、けっこうそんな感じなんですか?」
傷「あ、そうなんだ」
DJ「うん、そうですよね」

傷「では、次のお題」
DJ「はい、次のお題行きましょう。ナイスです。今、次のお題って言おうと思いました」
傷「はい、こちら」
DJ「そうです」
傷「これ全部行くんでしょうか?そうではなく?」
DJ「僕が読みましょうか?」
傷「あ、じゃあ、じゃあお願いします」
DJ「諸君、最近地球では、習い事をしている女性が多いようだ。
ワシも昔は、書道にそろばんを習っていたものだ。そこで諸君に問う。
今から何か習い事を始めるとしたら、何をしたいか?激論を問う」
傷「なるほど、習い事」
DJ「あー、習い事きました」
傷「生涯学習のユーキャン」
(BGM:恋の片道切符)
DJ「ははははは、すごいね」
傷「こんなにあるんですねー」
DJ「これ、ものすごいね、サークル系だね、これ」
傷「えーと、とりあえずですねー、英語だね」
DJ「な、フツーだよお前急に、意外とフツーじゃん(笑)」
傷「えーと、あのー去年アメリカツアー行ったらー、やっぱりそのー、こっちでしゃべる、伝える事はできるんだけど、聞き取りが難しいすごく。
だから1個ー、そのnotを聞き逃したら逆の意味になっちゃうんでー、だからそういう所、ヒアリング特に」
DJ「あー」
傷「習いたいね。あとはねー、うーんとー、社交ダンス」
DJ「社交ダンス」
傷「社交ダンス」
DJ「Shall we dance?な感じ」
傷「Shall we dance?やりたいですね」
DJ「あ、なるほどー、すごいわでもこれ、今バーッともう読み上げるのもツライぐらいいっぱいありますけど」
傷「榊原さんは?ラブリーイラストなんてどうでしょう?」
DJ「わたくしはー、ラブリーイラストね(笑)?」
傷「ありますよ、ラブリーイラスト」
DJ「俺ねー、何かなー、まぁ英語確かに。俺もヒドイんですよ」
傷「ヒドイ(笑)?なんです?」
DJ「ああ、とにかくヒドイ。もう向こう行って、これもうライヴでもよくファンには言ってるからもうわかってるんだけど、あのー、単3電池、を欲しい、が、プリーズ キューボルト、キューボルトって言っちゃうぐらいの。キューだよ、キューで」
傷「ああ、キューで。なるほど、四角電池が欲しかったんだ」
DJ「そう、もう全く通じない」
傷「なるほどね」
DJ「もうホンットにヒドイですよ。もう、ヘタすりゃもうあのー、ミー イズ サカキバラって言っちゃうぐらいの、勢い」
傷「なるほど、習った方がいいですね」
DJ「そうですね、はい。でもやっぱり、女性の方が、こういうのを習うのは、やっぱり好きなんだろうね」
傷「でしょうねー」
DJ「男の人は割りと仕事でもう追われて、なるべく、なかなかねー、こういうのやらないんだけれども、うーん、そうですか、まぁじゃとりあえず、英語と」
傷「英語です」
DJ「傷彦さん的には」
傷「はい」
DJ「なるほどー、はい、そんな感じで今日まとまったという事で、よろしいでしょうかね。はい、えーそれではですね、みなさん、リスナーみなさんも、身の周りにある様々な疑問をお寄せ下さい。
えー、わたくしとゲストがえー、結論を出してみて、みせます。
メールアドレスは、○○」

DJ「まぁそんなこんなで、短い時間でございますけれどもザ・キャプテンズ傷彦さんとはそろそろお別れのお時間なんですが」
傷「もうですか!?」
DJ「はい」
傷「早いですね」
DJ「そう、そうなんです。こんなコーナーまで付き合って頂いてすみません。というわけで、ちょっとプライベートな事も聞きたいんですけども」
傷「はい」
DJ「えー1日音楽以外の生活、何時頃起床で」
傷「はー、僕ほっとくとー、まぁいつまでも寝てますね」
DJ「あ、そうですか」
傷「はい」
DJ「意外と、それは意外でしたね」
傷「もうずっと寝てる。そして昼頃起きてー、でー、オフの日はー、なるべくだったらー、宝塚を観に行きたい」
DJ「宝塚、観た事ありますか?」
傷「僕、大好きなんですよ」
DJ「ホンモノ観た事あるの?」
傷「もう月イチ、そうです、はい。月イチ観に行ってますね」
DJ「じゃあホントに宝塚の、そうなんだね、そのまんまだね、宝塚好きそうだもんね」
傷「ああ、宝塚っぽい衣装でもありますね、これは」
DJ「宝塚出身の、姿月あさとさんって方がいるんですけど」
傷「はい」
DJ「僕も割とお友達で」
傷「(思わず息を吸った音、そして今までと明らかに違うトーンで)はーーーーー、そうなんですね」
DJ「今度もライヴを」
傷「(やはり違うトーンで)えーーーーー」
DJ「ちょっとお手伝いします」
傷「ええ僕も!お手伝いしたいです、ぜひ!」
DJ「よろしく言っておきます」
傷「いやーホントに僕大好きでー、宝塚グラフも毎月買ってますしー」
DJ「ふーん、でも僕ね、生は観た事ないんですよ、宝塚の」
傷「じゃあ今度行きましょうよ、ぜひ」
DJ「でもなんかすご」
傷「おもしろいですよ」
DJ「すごいんだよねー」
傷「やっぱり衣装がすごいし、照明がすごいしー、素晴らしいですよ。
あれはもう、あれこそー、日本人しかできない、文化ですね」
DJ「あーそうですか、なるほど。
夜はもちろん薔薇風呂って事で」
傷「そうです、薔薇の花びらを浮かべてー」
DJ「浮かべて」
傷「まぁそのー、僕が住んでいるお城の裏庭に常に、常にこう薔薇が咲いているんですよ」
DJ「咲いてるんですか。そこに馬車が」
傷「2~3失敬してですねー、あのー、半身浴?」
DJ「半身浴。はい、わかりました。
えーまぁ最後に言い残した事は、リスナーの方に、ま今年もライヴ三昧なのでとりあえずですね、ライヴの情報とかもー、えー、ザ・キャプテンズで入力して頂ければ公式サイトに載ってますんで」
傷「そうですね」
DJ「こちらをぜひチェックして、下さいという事で」
傷「はい。HPもすごくおもしろくってー、まぁ僕傷彦によるー、えー、少女マンガコラム、えーそれとですねー、僕傷彦によるー、えータロット占い」
DJ「タロット占い」
傷「タロット占いできるんですよ、すごく当たりますよ」
DJ「タロットって、あのカードのヤツ?」
傷「そうです、そうです。えーそういったコーナーがHPにもありますしー、そう、ツアーは8/31東京の、えー、アムラックスホールという、池袋にあるんですか」
DJ「はい、池袋にありますねー」
傷「えー、そこでツアーファイナルをやりますので」
DJ「あのー、サンシャインのちょっと近くのですね」
傷「そうです、はい。あと、関西地方もツアーにたくさん行きますので、えー、HPぜひ見て下さい」
DJ「せー、ぜひぜひみなさんHPでライヴの情報と、そして、えー6/25に発売される『薔薇色の未来』、こちらよろしくお願いします」
傷「はい」
DJ「それでは、恒例でございます、バスガス爆発、これを超早口で3回言って下さい」
傷「何ですか、これ?」
DJ「それでは、・・・(笑)、新しいレスポンスですね、このレスポンスは、これ。新しいですねー、パッて普通言うんだけどね。
はい、じゃあもう負けました今日は。えーお別れにもう一曲6/25に発売されるニューアルバム『薔薇色の未来』からお届けしたいと思います」
(イントロスタート)
傷「はい、じゃあ聴いて下さい。
ザ・キャプテンズで、夕陽が堕ちてくる」
DJ「えー今日のゲストは、最後のグループサウンズ、ザ・キャプテンズの傷彦さんでした。ありがとうございました」
傷「ありがとう、愛ゆえに!」

(『夕陽が堕ちてくる』が流れる)

  by space-junk | 2008-06-25 03:07 | THE CAPTAINS

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