STREET STYLE MUSIC KOBE'08

2008.10.11
神戸ホエール@ART HOUSE、Back Beat、BLUE PORT、Mersey Beat、STAR CLUB、URBAN SQUARE、VARIT

MCも断片的やし、曲順まで覚えてませんが、覚えてる範囲で書きます。
メモとかしてないので、セットリスト間違ってたらごめんなさい。

ミナミホイールによく似たこのイベント、神戸ホエール。
この日は雨って聞いてたけど、降らなくてホンマ良かった。
これで、心置きなく移動できる!

カメラマンは、バックビートに集合。
この前話しかけてきてくれた学生カメラマンの子と少し話して、名前は聞くんやけどお逢いした事のなかった、たく兄氏が来はったので挨拶。
いい感じの人で良かった。
hiroshiくん繋がりで私の事を知ってたそうです。
神戸でライヴ撮ってる人って、誰かの知り合いって感じで、どこかで繋がってるよね。

腕章を受け取って、それぞれの持ち場へ。
今回は、各ライヴハウスにカメラマンが固定で2人づついて、私とたく兄氏はフリー。
こんだけ多いとあんまり動けないやろうし、割り切って撮る感じかな。

バックビートの西山さんによると、リハから撮って下さいとの事だったので、下見がてらバックビートの中へ。
上のマージービートは行った事あるけど、ここは来た事ないから、明るさも広さもわからないんです。
ライヴハウス7ヶ所中、3ヶ所は初めての場所で緊張。
撮影に良さそうな場所や照明を確認しながら、owgonとワタフラのリハを撮影。
ここも暗くて、ワタフラみたいに動きのあるバンドやとキビシそう。
ベースの位置に、あまり照明が当たらない感じ。う~ん。
緑に染まる照明が、めずらしいです。

クマちゃんが学生カメラマンに、「カッコ良く撮ってや。カッコ良くしか撮らんとってや」とか話しかけてはって、私がカメラ向けた時もわざわざポーズ取ってくれて、優しいなぁと。
ファンからもスタッフからも愛されるバンドやね。
リハからすでにエンターテイナーでした。

せっかくフリーなんやったら、いろんなライヴハウスを回ってこようと思い、今度はライヴハウスの外観を撮りに、バックビート&マージービート→スタクラ→アーバン→ブルーポート→アートハウス→バリットの順に移動。
こんだけ歩いただけで息切れしました。
けっこう距離あります。

ブルーポートも初めてやから中に入ってみたんやけど、ステージが低かったです。
前に手すりもなくて、京都のアフタービートみたいな感じ。
後ろが狭く、横長のライヴハウスでした。
周りのセクマシファンの方やchaqqファンの方に、邪魔やったらすいませんと先に謝る。
ちょっと話してたんやけど、chaqqファンの男の人が「写真楽しみにしてます!」って言ってくれはって、うれしかった。
ゴーイングとかやと柵があるしステージ高いからそんな邪魔にならんと思うけど、ライヴハウスとなると余計気を使います。

1バンド目のセクマシを撮影。
箱の造り的に、メンバーは客席を通って出てくるんやけど、モーリーの姿が見えない。
モ「人が多くて前に進めない!」。
前に見た時より、ズボンがさらに破れてました。

1曲目が終わって、モ「ギターの人とベースの人が交代します!
特に意味はありません」

最初は前で撮ってて、盛り上がってるし後ろから客席絡めて撮ろうと思って下がったんやけど、上手側の天井が低いから手が当たって伸ばせず、あんまりフカン気味で撮れないので結局前へ戻る。
お客さんの邪魔になったら悪いと思ってずっとしゃがんで変な姿勢してたら、腰と足が痛くなって泣きそうに。
モーリーはお客さんを見る時、すごく優しい顔するなぁと思いながら撮ってました。
モ「今日の感想とかメール下さい。丁寧に返します」
曲は、
『サルでもわかるラブソング』
『報われないぜ』
『安全地帯』
『電車』
『無理なんす』
『死んじゃって頂戴』
など。

会場を出ようとしたら、クマちゃんとさん太郎がビラ配りに来てました。
クマ「!wagero!ファンの人は話しかけてこないで下さ~い」。

今度はアーバンへ。
こちらも初めて。
照明がすごく暗いと聞いてたけど、ホンマに暗いわ。
シャッタースピードが基本1/15とか1/20で、ブレるリスクが大きいです。
Tr.弾を撮影。
前にシトラスを撮りにアートハウスへ行った時に、女の子2人がスタジオから出てきて、ヒラモ氏が「Tr.弾」という名前と「清春プロデュース」という事を教えてくれました。
それで名前は覚えてたんやけど、ライヴを観るのは初めて。
激しかったし、盛り上がってました。
中に入ったのが遅くて、ポジション取りに失敗したなぁ。
ドラムが見えません。

転換中にアーバン担当のカメラマンの子に話しかけたんやけど、こないだの写真展でアンケート書いてくれてた子でした。うれしい。
しかもGLAYファン。ナイス!

次のメガマサヒデを、前から撮影。
髪が明るい金髪になって、少し伸びてました。
最初はお客さんと距離がある感じやったけど、だんだん引き込んだね。
『火の鳥』をファンダンゴで聴いた事があって、いい曲やなぁと思ってたんやけど、また聴けて良かった。
メガっちがこちらのカメラを見て、しかも近づいてきたから、撮れって事かなと思って撮ってたら、
「撮ってる場合じゃないよ。歌って歌って」みたいな感じで言ってきたので、少し歌いました。
ギンヌ・アンド・ローゼズ、ゲスト出演。
見れた人はレアやね。
弾き語りってあんまり動かないから、同じ場所から撮ると同じような写真になりがちやけど、メガっちは動くし客席に飛んだりするから、いろいろ撮れて良かった。

スタクラに移動。
前にカメラマンがいたので、真ん中らへんの上手端へ。
ここでも、後ろの人に先に謝る。
前の方から名前を呼ばれたので見てみたら、マイミクさんの相方さんでした。あら!
そうやんね、スタクラはトリでGELUGUGU出るもんね。
MARSASのライヴを撮ったんやけど、やはりモッシュやダイブがあって、激しかった!
いっぱい手があがってました。
サークルモッシュ楽しそうや。
Gt.の人を見て、「ホモ看守の人や!」と思いました。
前にヒサダさんがライヴで言ってたから、その名前でインプットされております。
最前上手端で撮ってたたく兄氏が、ヒサダさんに「カメラさん、カメラさん!」とお立ち台に上げられ、ヒサダさんがファンの子達を指差し「いい顔撮ったって!」って言ってました。
マーサスは激しいし、恐そうなイメージがあるけど、ファン思いで優しいなぁ。
ヒサダさんが「いい写真撮りたいか!」と言って、たく兄氏がお立ち台の真ん中から撮影。
そして、ヒサダさんが客席にダイブしてました。
撮りながら、ほほえましく見守る。
いや~疲れた!

バックビートへ。
ブルーポートから、ライヴハウスを順に戻ってくるルートにしたんです。
汗がすごくて、あまりの喉の渇きに、ドリンクカウンターで水分補給。
少し回復。

recallの対バンで観た事がある、umder50を撮影。
聴いた事ある曲をやってました。
聴きやすい。
ドラムの人がカメラに気付くと、もれなく笑顔をくれるので癒されました。こちらまで笑ってしまう。
ずっと重いカメラで撮ってるもんやから、途中からだんだん腕が上がらなくなり始める。

owgonを撮影。
上手ギターの人の動きが、かなり激しかったです。
腕がホンマに上がらんくなってきて、いよいよヤバい。
移動や無理な体勢に耐えかねて、私の左足の靴底の前1/3が取れ、健康サンダルの逆バージョンみたいになる。
首、肩、腕、腰、足、体中の痛みと喉の渇きで、撮りながら恐い顔になってたと思うけど、普段神戸のライヴハウスで撮ってるだけに誰にも負けたくなくて、執念で撮影。

トリは、ワタナベフラワー。
動きの激しいクマちゃんを止められるかが勝負。
私は客席下手後方で、用意しておいたカメラトランクの上に乗ってスタンバイ。
クマちゃん以外のメンバー3人で登場。
ムサさんの右手には、キャプテンズの失神リストバンド(白)。
付けてるの久しぶりに見ました。仲良しやな~。
ナベアツのマネをさせられたモミヤマさんの合図で、クマちゃんを呼ぶ。
クマちゃん、さん太郎の肩車で客席後方から登場。
両手にはジェット風船。
リハの時は上からの登場やったんやけど、後ろから来るとは。

『ミュージックマン』からスタート。
まだ一曲目だというのに、気付いたらムサさんのメガネが消えてました。
『モーターバイクブギ』
モミヤマさんのセリフの間に、
クマ「携帯出して!」
クマちゃんがサングラスをかけて撮影タイム。
両手を出し、「今写真撮った人、後でお金ちょうだい」
「mixiに載せてくれますか?」
反応なく、「なんでシーンやねん」
「撮影タイム長いわ!」
クマちゃんがこちらのカメラにロックオン、サングラス外し。

クマ「どこかで聞いたようなイベントやけど、このイベントで最後まで音を出してるのは俺らやねんて。
ゲルググより出番遅いねんで。
上(マージービート)の片山ブレイカーズが押したら、俺らも押します!」
『雨と帽子』

途中から入ってきたお客さんがいて、
クマちゃんが拍手してお客さんも拍手。
「前へ!前へ!」の手拍子。
『僕の恋人~アコースティックバージョン~』
クマちゃんとモミヤマさんがアコギを持って、シンスケさんはボンゴを叩いてました。
これはステージ横から撮ったらボンゴが写るんやけど、動けそうにないのでその場で撮影。

どこのタイミングやったか、クマちゃんが自分で「生田斗真に似てる」って言ってました。

メンバーが水を飲んでる間に、前に移動。
『笑顔の花』
クマちゃんがジャケットを脱いで、カッターシャツとネクタイ姿に。
クマちゃんが客席に背を向けて、頭や腕を振ったりするんやけどそれが激しくて、足の踏み込みも床が木でできてるから、ぶつかる生の音が聴こえて、その迫力に圧倒されました。
感情をドカーンとぶつける感じが、なんか揺さぶられるので好きです。

『わーい』
これは客席後方から撮るか、ステージと客席の間から撮るのがいいと思うんやけど、後ろに戻れそうになかったので、続けて前から撮影。
お客さんもすごくいい顔してる!
なるべくお客さんを入れて広い範囲で写してあげたいんやけど、あんまり動かれへんし魚眼レンズを持ってないので、少しでも距離を離す為に、めちゃくちゃ低い姿勢で撮影。
腰と足痛い!

クマちゃんが客席を割って突っ込んで行って、自分が高い位置から撮ってたらその場からズームで狙えばいいんやけど、自分は前にいたので追いかけるしかない。
反射的に走り出して思い出した。
ワタフラはここで羽をかけるんやった!
一瞬、さん太郎の通路の邪魔してごめんなさいと反省。
いい写真で返します!
クマちゃんが羽を、赤いTシャツを着た男の子の首にかけ、さん太郎がシャボン玉を出す。
クマちゃんが男の子を連れて、ガーッとステージへ。
楽しそうや。

メンバー退場後、後ろへ戻る。
~アンコール~
さん太郎がステージに上がり、キレ気味に客を煽る。
久しぶりに見たなぁ。
メンバー登場。
それぞれの色の、たこフェリーTシャツを着ていました。
クマ「お前、キレすぎやねん!」

クマちゃんがさっきの男の子に、「あとで携帯番号教えるわ!
明日オフやねん」
自由やな~。

また途中から入って来たお客さんがいて、
クマ「片山ブレイカーズ終わったん?」
そのお客さん達は、片山が終わって観に来たそうです。
クマ「俺ら押してるって事?
一番最後まで音を出してるのは、俺らやで!
まだやってもいいですか!
楽しい曲をやります」
『ゴーゴーレッツエンジョイサマー』
メンバー3人が真ん中に集まり、撮影タイム。
1日に2回も撮影タイムがあるとは。
最後にクマちゃんがジャンプ。
着地した時に腰を押さえ、背を向けたままずっと押さえている。
マイクスタンドに腰をぶつけたんかなと思ったんやけど、メルマガによると椎間板ヘルニアを再発したらしい。
え、大丈夫?
腰を押さえたまま、前を向き、痛いけど笑いながらシメ。
まさに全力のライヴでした。

ライヴ後は、神戸ホエールの物販見に行ったり友達と合流しようかと思ったんやけど、あまりにしんどくて、しゃべる気力もなく、足元フラフラになりながら帰る。
ホンマに倒れそう。
一刻も早く寝たい。
帰りの電車で立ってる間、辛かったです。
でも、楽しかった!

この日の写真がHPか何かに使われたら、また書きます。
って、使われなかったらどうしよ。
いい写真いっぱい撮ったから、大丈夫なハズ!
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  by space-junk | 2008-10-14 09:47 | photo

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