大・失神天国~船長達のカーニバル~

2008.12.27
キャプテンズワンマン
『大・失神天国~船長達のカーニバル~』
@渋谷DESEO

開場前に友達と並んでたら、みほこさんに逢いました。
アムラックスぶりかな。お久しぶりです。
開場して、ワンマン限定の雷門ブロマイドが6種出てたので購入。
ピックも残ってて良かった。
フロアに戻ると、私の斜め後ろからレインボーさんが声かけてきてくれました。
実際にお逢いするのは初めて。
良い感じの方でした。
それから、隣の人にも声掛けられたと思ったら、この前の滋賀でお隣だった方でした。
周りが知ってる人達で、ホッ。
ただっちが、ギターやベースのチューニング。
傷様のサブは同じヤツで、テッドさんのサブは青のベースで、ヒザシさんのサブはオレンジのでした。
ピックが、物販で売られてるヤツになってました。
ヒザシさんのアンプの上には、光るキン肉マン。

ヨースケさんの髪が、さらに短くなってる!
ヒザシさんの、あらかじめ録音してある発車アナウンスが流れ、傷様は指折り、やる気十分。
『恋の片道切符』
友達の1曲目予想が当たった!
ヒザシさんの頭の振りは、相変わらず激しいな!
この曲に限らずやけど、ヨースケさんが頭を振り乱しながら叩くの好きです。

『クレオパトラ・ブーガルー』
激しくなる所で、傷様エア二重跳び。かわいい。

『メンバー紹介(フル)』
ヒザシさん、向かって左の脇を隠し、右の脇を隠し、アチョー!
「ワン・ツー・ドーン!」×2
ヒザシさんが人名を言ったんやけど、知らない人だったので忘れました。
〇〇〇けいこって言ったような。のむらけいこ?
傷「グダグダだね。でも、次の人は大丈夫」
テ「渋谷DeSeoにお集まりの皆々様、健やかでしたでしょうか?朗らかでしたでしょうか?
僕も、もうすでにグダグダです。
みなさんの顔が、キラキラというより、ギラギラしてます。期待で。
その期待に負けないライヴをやりたいと思います、テッドでした」
ヨ「地獄!このライヴは地獄行きだ」

『THE LOVE NINJA』
ドゥドゥドゥドゥで、ギャアアア!ってなりました。
来たー、忍者が来たよー!
ベースの方からの、この曲好きでしょ的な視線がくやしい。けど好き!

『秘密の花園』
これも聴きたいなぁって言っててん!

『ノー・ノー・メモリー』
ノー・ノーも来た!

『砂浜ラブレター』
ラブレター4通まく。

テッドさんのベースから、『二人の世界』。

『薔薇の檻』

傷「今日は、ツアーファイナルワンマン。何が聴きたい?」
番長、暴れ馬、セレナーデなどが挙がる。
傷「こんな曲を用意してきました。ヒザシ」
ヒザシさんが弾き始めたのは、『フー・アー・ユー?』。
拾わへんのや!
でも、まさかの曲が来たー!
行きの新幹線で、「ヒザシさんが歌う曲聴きたいね。フー・アー・ユー?とか」って言っててんけど、まさか聴けるとは。
ヒザシさんが歌うのかわいいなぁ。
マカナ以来の2度目なので、W・A・Y以外のフリに戸惑う。
傷様ギターソロからヒザシさんソロへ。いいねぇ!
ヒ「チャー(手で横に線を引く)・シュー(それからどんぶり型に)・メン(麺をすする)!」
傷様もやっている!
何回かやった後、ヒ「や~だ~、足~り~な~い~」。
あ、ここで使っちゃう系?
どうやら、トッピングが必要らしい。
ヒ「トッピングは何が好き?」
客「メンマ」
ヒ「メンマ?ねぎみそをトッピングしたいと思います」
拾わへんのや!
ヒ「チャー・シュー・メン・ねぎみそ!」
傷様もちょっとやる。
ヒ「ごちそうさま~」

傷「雲行きが怪しくなってきた。
これはひょっとして、ひょっとすると、嵐!」傷様退場。
ヨ「10曲目、嵐を呼ぶ男!」
『嵐を呼ぶ男』
ヨ「目をつぶれば、目の前に1万人ぐらいいる」
しゃべった後、ヨ様が2人に「曲戻るよ」。
最後、ヨ「ニャー!」

ドラムに合わせて手拍子が起こり、傷様戻ってくる。
カポタストが赤からシルバーに変わってました。
これが付いたという事は、この曲。
『この夜が』

『夕陽が堕ちてくる』
前に別の友達に言われて以来、傷様のポーズが、「ヒジョーにキビシー!」にしか見えません。

傷様が赤い帽子を被り、『暴れ馬クレイジーホース』。
これが聴きたかった!
傷様の横ジャンプ移動に、友達と撃沈(笑)。
ゴキゲンやな!

傷「久しぶりにクレイジーホースやったけど、どうだった?
この曲をやると、髪が乱れる。
この前、髪を切りに行ったんですが、同じ日にテッドとヨースケが来てたそうです。ヒザシも切ってあげようか?
頭へこんでるよ」
手鏡を渡す。
ヒザシさんが、手でトップのボリュームを出す。
傷「かわいいね」
ヒザシさんが前を向いたまま、傷様のように手鏡を持った手を後ろにやると、ただっちが受け取る。
傷「こっちに置いといて」
ただっち、傷様のアンプの上へ置く。

友達が「これで、ミ・アモーレ来たら完璧やな」って言ったそばからあのベースが聞こえ、ヒザシさんがサイドステップ。ギャー!
『ミ・アモーレ~薔薇色に染まれ~』
もう満足。
我が人生、一片の悔いなし!

『太陽は知っている』

『月影ロマンス』
今、目が合いましたね。ヨ様が笑顔で頷く。
無意識なのか、ヨ様の口が動いたんやけど、なんとなくわかります。

『失神天国~恋をしようよ~』
キャーの後、傷「ああ、トレンディー」。
友達と再び撃沈(笑)。
傷様おもろすぎる!

傷様、客席に降りて、どうにもどうにもと言いながらジャンプ。かわいい。

赤道前のオイオイで、傷様とヨースケさんが向かい合ってるのが好き。
そして、傷様モニターからジャンプ。
傷様のジャンプも好きやねん。高い。
ヨ「We are THE CAPTAINS!」
『恋は赤道直下』
ダンスレッスン中、傷様が三角形を向かって右の目に当て客席を見てました。何してんすか!
ヒ「(ラップ調で)108つの煩悩を、熱いマグマで燃やそうぜ Say,Ho~!」本番に戻る。
赤道直下のマグマさ(1つ!)
赤道直下のマグマさ(2つ!)
赤道直下のマグマさ(3つ!)
赤道直下のマグマさ(4つ!)

ピットイン前のベース。
傷「ここで、もう一度、メンバー紹介をしたいと思います」
ヨソロ→テソロ(マイムマイムじゃなかったです)→ヒソロ(耳に手を当て、ヒザシー)。
『ハートにピットイン』

傷「これは、別れの曲ではなく、また出逢おうという約束の曲です(すいません、ウロです)」
『さらば夕焼け』
傷「僕は、グルーピーといる時が、一番幸せなんだ」
アウトロで、ヒザシさんがベートーベン第9の歓喜の歌のフレーズを弾く。

ヨ様、スティックを2本投げて退場。
友達がキャッチ!誕生日プレゼントやな~。
ヒ「バイT!」

~アンコール~
傷様(ジャケットのボタン全開で、フリルブラウス)から登場。
傷「いつも僕達を支えてくれている、全てのスタッフに感謝しています。
ただっちは、プロモーションをがんばってくれたり、僕達の為に坊主になりました。坊主、似合ってるよ」
袖でただっちが、照れてました。
傷「今年は2つのアルバムをリリースしました。
中でも、『I LOVE GS』というアルバムを出した事によって、僕達の愛が、僕達がやる意味(音楽?)が、間違ってなかったと再確認できました」
傷「東京は、来年の2/22に新宿ロフトでライヴがあります。
予定、あけといてね」

次に、ヒザシさん(I LOVE GS T 緑に、赤サスペンダー。向かって右にヒーちゃんバッジ、左にI LOVE GSバッジ 白)を呼び入れる。
傷「今年一年、どうだった?」
ヒ「楽しかったー」
傷「・・・それだけ?」
ヒ「今年の思い出、ベスト1を発表します。
ラーメンを、いっぱい食べた。
今年はまだチャーシューメンを食べてないので、食べたいです」
傷様モニターに腰掛け、うつむきで笑っている。
顔を上げ、傷「いい加減にしろ!」
傷「来年の抱負は?」
ヒ「抱負?今年はカレーライスを2kg食べたので、ハンバーガー20個にチャレンジしたけど、ダメでした。
アメリカで、バケツぐらいのアイスクリームを買って食べたんですけど、ダメでした。
だから、来年はまた何か大食いにチャレンジしたいです。
何がいいかな?」
客「チャーシューメン!」
ヒ「個人的に、チャーシューメンは、おいしく食べたい」
客「餃子!」
傷「餃子?じゃあ、餃子10皿」
ヒザシさん、10皿がどれぐらいのものか考えている。
傷「いけるよ」
ヒ「じゃあ、来年は王将の餃子10皿食べます」

傷「次の人は、ちゃんと締めてくれると思います」
ハードル上げたな(笑)!
テッドさん(I LOVE GS T 黒)を呼ぶ。
傷様がテッドさんに向けて右手を出し、「どうぞ!」。
テ「あなたは、どんどんSになってますね」
傷様、手はそのままでジャンプ、「そんな事ないぞ」。
テ「そんな事ないぞって(笑)。マイク通して」
今度は傷様劣勢!
傷様、背を向けて笑っている。
テ「いつも傷彦にこう、やられてるから、来年はやり返したい」
テ「去年は140本、今年は120本を超えるライヴをやったんですが、ライヴをやる毎にどんどん良くなって行ってるなと思いました。
僕達は、お客さんがいないと意味がない、いや、なくはないけど、お客さんがいたら興奮するし、こう…こう…」
傷「みんな、言いたい事はわかってると思うよ」
テ「こうやって来てくれるお客さんがいるから、自分達がやる意味があると思います」みたいな内容やったような。
テ「それと、来年は自分のレーベルを立ち上げます」
この前マッソーが言おうとしてたのは、この事か!
言いたくてしゃあないって感じやったもんなぁ。
そう思ってもらえただけで、うれしいです。
テ「第一段のアーティストが決まってて、秋風センチメンタルというバンドをプロデュースします。
いろんな音楽に触れて、それをキャプテンズに還元していきたいと思います」
ヒザシさん、拍手。
傷「ヒザシ、やり直す?」
いいと否定。
傷「じゃあ餃子のノルマ増やそう」
客「15皿!」
傷「15皿」
客「20皿!」
傷「20皿」
ヒ「これ、僕がハンマー打たないと止まらないの(笑)?」
傷、「来年は、餃子20皿で!」

次は、ヨースケさん(I LOVE GS T ピンク)。
客席から、かわいいと言われまくる。
ヨ「来年は、ドラマーとして成長したい。
あと、いろんな楽器にチャレンジしたい」
手の平を上に向けた両手を傷様に向け、「お返しします」
傷「上手くなったね」
傷様がヨースケさんに何か言って、ヨ様が「いい!いい!」と否定。
傷「予行演習でみんなに聴かせてあげたら?」
ヨースケさん、激しく否定。
ヨ「楽器、何かあったかな。
そこにピアノが置いてあったのは、そういう事か。
それを、俺に弾かせようという」
ただっちが、キーボードを傷様とヒザシさんの間ぐらいの位置に運んでくる。
ヨ「俺はキーボーディストでもなければ、ボーカリストでもない。
だからその辺は、目をつぶって下さい」
ヨ様、なんとピアノの弾き語りをする事に。
ヨソロの話は聞いてたんやけど、まさかここで聴けるとは。
前回行けんかったしな。
傷様がヨースケコールを始め、客席も加わる。
しばらくして、ヨ「うるさーい!」
恥ずかしがりながら、前に出てくるヨ様。
ヨ「じゃあヒザシ、そこに立っててよ。
オノ・ヨーコ。オノ・ヨーコみたいに横に立ってよ。
ジョンを見守るオノ・ヨーコ」
ヨ「(客席と)近い」
傷様が真正面のモニターに腰掛けるので、ヨースケさん恥ずかしがって、手でどいてってやる。
横で、見守るヒザシさんがおもしろすぎた。
ずっとウインクしたり、口パクで顔を寄せて歌ったりして(これ、ディズニーのビデオに出てきた、ロミオとジュリエットで歌ってる鳥みたいやねんけど、って誰もわからんわ!)、ヨースケさん笑ってもうてるやん(笑)。
ピアノ全然弾けてるし、曲はオリジナルなんかな、歌もやさしい感じやし、めちゃくちゃ良かった!
聴けて良かった。
ヨ「(ヒザシさんに)こんなに近いんだね。ドラマーで良かった」
キーボード撤収。

『恋のピストル(BAN・BAN・BAN)』
最初に傷様が「君のハートを撃ち抜きたいんだ」とか言って、曲に入ろうとするも、ただっちが傷様マイクのセッティング中。
ちょっと待ってから、曲スタート。

『恋のゼロハン』
傷様中座。
ヒ「ロマンチックに!ロマ~ンチックだぜ~」
ヒ「ロマンチックが止まらな~い!
薔薇のよく似合う、あの男に逢いたいかー!
あの暗闇を引き裂く一筋の光は…、リーダー傷彦入場です」
客席後方から傷様入場。
サングラスに赤スカーフと革グローブ、あれ、服が初めて見る白地に金ボタンのジャケットになってる。
まだ遠いのでよくわからない。
特攻服?長ラン?コック?新制服?
傷様ステージへ。
ジャケットがよく見える。胸ポケットが両方ついてました。
来年からの新しい制服かなと思ったけど、それにしては生地薄いし、肩とか袖の作りもちょっと違うからから、ゼロハン用の衣装かなと。
向かって左の胸の上にバッジが付いてて、文字を解読しようと思ったんやけど、傷様が動くのでよくわからない。JESUS?
最後、ヨースケさんが立ち上がりながら高田純二叩きになってておもしろかった。

ヨースケさん、エンブレムT黒とタオルを投げる。
ヒ「ん~~~、ナッツ!」

鳴りやまないアンコールの声と手拍子。長かった。
だんだん声出んくなるわ。
結局、ダブルアンコールはなし。
終演後は、はりまや橋ブロマイドが売られてました。

とにかく良すぎた。
聴きたいなぁって言ってた曲が、ほとんど聴けて良かった。
ここまでやってくれるん?みたいな。
キャプテンズの曲は、好きな曲いっぱいあるからなぁ。
いっぱい笑ったし、みんなめちゃくちゃカッコ良かったです。
ホンマに来て良かった。キャプテンズ好きや。
灰。
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  by space-junk | 2008-12-29 02:00 | THE CAPTAINS

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